遺品整理について

夫が休暇を取ったので先週はロンドンに旅行に行ってきました。リバティとか素敵なデパートばっかりであちこち目移りしてしまいます。アフタヌーンティーにも行けて、満足です。

さて、今日は、前の記事で結局ほとんど触れることのできなかった、遺品整理について調べてみました。

遺品整理は自分で、というか、残された遺族がやるのもいいけどやっぱり時間的にも体力的にも精神的にも疲弊してしまうようで、業者さんに任せたほうがいいのかなあというのが私の感想です。私の母も義母も一人で家に住んでいる状態で、どちらも持ち家です。施設に入っている方や、賃貸にお住みの方がなくなった場合は引き払うまでに物の片付けや掃除を済ませなければならないようで、それがすごくストレスになることもあるようです。一方、持ち家だったり、時間に限りがない場合でもなんとなく後回しにしてしまって時間ばっかりが過ぎていくということが多いみたいで、残された家族でやろうと思ってもどんどん時間だけが過ぎ、ものも多くて結局業者の方に頼らざるを得ない、ということになることが多いみたいです。でも、誰かがなくなったら、ハイ葬式、ハイ遺品整理、なんてぽんぽん物事を進める精神的なんてないと思うのですがそうだからこそぱっぱとやってしまったほうがいいのかも?とも思ったり・・・。でも業者の人にお願いしたいものとお願いしたくないものもありますよね。やっぱり、いらないけれども売れそうなものは正しく判断して買い取っていただきたいし、とか、人間ですのでどうしても欲が出てきてしまうんでしょうね。なんだかやっぱり、生前整理で、というかそもそもものをほとんど持たないのが一番なんじゃないかと思います。私はそういう風になろうと今から心がければできるかもしれないけれども、まあもう母も義母もそういう年齢は過ぎ去っていますしね。まずはこの二人のことからかなと。

遺品整理業者さんにもそれぞれ特徴があるみたいで、お掃除専門の業者さんであったり、女性スタッフだけでやってくださるところ、若くてハツラツとした青年が来てくれそうなところ、神社などと連携して宗教的にも正しい方法で不用品を処分してくださるところなど様々なようです。遺品整理なんて普段やらないので知人の誰かからのおすすめなんてそんなに聞けるものでもないし、どうやって探したらいいのかしら。。。まあでも値段と、印象とで決まるのでしょうね。タイミングもあるかしら。人生タイミングですものね。

こちらのサイト、遺品整理に関する情報が載っていて基本的なことが説明されてありました。遺品整理の見積もり自体を比較してくれるサービスもあるみたいで、それは便利そうと思いました。まだ先、まだ先、と思っているうちにそういう日が来るんですよね。