親の介護や遺品整理について、そう遠くないと感じていますので、考えなどを書こうと思います

自己紹介

みなさんこんにちは。初めてのブログですので(どなたか読んでいただけているかなどよくわかりませんが)自己紹介を軽くさせていただきます。ドイツのデュッセルドルフで駐在妻をしていますスァンです。デュッセルドルフには2018年の夏から駐在員の妻として住んでおり、夫はメーカー勤務。夫は2018年の年明けから先にデュッセル入りしており、私は家や子供の学校のことなどを済ませて遅れてドイツに来ました。子供は息子が二人、次男がちょうど大学に入った頃でしたので少し迷いましたが数年ならという思いで息子二人は日本において夫についてくることにしました。これがまだ高校生とかだったら迷ったかもしれませんが大学生で自立の時期でもありますのである意味良い機会だったかもと思っています。

ブログを始めようと思ったきっかけ

ドイツで暮らすようになってからもう1年以上が経ちます。夫はドイツ支社を代表するような立場で平日も週末も仕事が忙しいのですが、私は英会話を習ったり(この歳でドイツ語に挑戦しようという気にはなれず・・)お料理上手な別の駐妻さんのお宅でのお料理教室に通ったりとのほほんとした毎日を過ごしております。そんな毎日なのですが、最近義母がいわゆる老人ホームに入ることになり、私自身の母のこと、あるいは私自身のことまで考えるようになりました。日本にいない立場でしたので義母の老人ホームへの移動の手伝いをできなかったことは心苦しく思いました。夫の弟は義母の近くに住んでおり、夫と話し合って決めて義母の抵抗などもなくスムーズに手続きが行われたようでした。私の母は義母よりも10歳ほど年齢が上です。現在一人で暮らしていますが老人ホームや介護施設に入ったり、終活について考えたり、それこそ遺品の整理、家をどうするかなどについて考える日がそう遠くはないのかもしれないと思いました。息子とそのような話をしていたところ、そういったことを考えたり調べたりする過程をブログに書いてみたらいいのではと提案してくれたので、それもいいかもしれないと思うに至りました。

パソコンを打つのは不慣れですので、今日はここまで。