モノの処分、片付けとグリーフワーク

モノの処分について

夫の実家が、ゴミ屋敷状態なのです。田舎で住んでいるとどうもモノが多くなるのでしょうか。捨てればいいのにと思うものが家にあるモノの90%くらいを占めているように感じます。義母からしたら全部必要なのでしょうが。

いつか片付けなきゃならないんだよねぇ、と考えてしまいました。まあ片付けが必要になったら片付ければいいのでしょうけど、ミニマリストも断捨離も流行っていることだし不要なものは処分してしまえばいいのにと正直なところ、思います。

モノの処分にとどまらず、あのボロボロの家には今後誰も住まないのだろうとも思うと、家の片付けや、取り壊しも必要になってくるのかな?とも思ったり。考え始めるとやることが山積みのように思います・・・恐ろしいです。そんなの家族だけでできるものじゃないしこういう時のために便利屋さんがいるんだろうかと考えたり。

便利屋さん

便利屋さんが何を仕事にしているのか、何をしてくれるのか、気になったので調べてみると掃除から墓参りまでやってくれるそうです。スズメバチの巣駆除なんかを私はイメージしますが、墓参りまでやっているとは知りませんでした。このほか引越しや庭仕事、家具組み立て、害虫などの駆除、限定品を代わりに購入に行くなど、なんでもやるみたいです。生前整理、遺品整理もやってくれるようです。生前整理・遺品整理は、便利屋さん、掃除屋さん、遺品整理屋さんの大きく分けて3種類の業者さんが対応してくださるようです。

グリーフワーク

身近な人と死別して悲嘆に暮れる人がたどる心のプロセス。悲しみから精神的に立ち直っていく道程。喪の作業。癒しの作業。

出典:コトバンク

遺品整理やモノの処分なんかについて考えたり調べたりしているうちに「グリーフワーク」という言葉に出会いました。上述の通り、喪失や死別から立ち直るための心のプロセスですね。

遺品整理もグリーフワークの一部だそうです。なるほど。でもやっぱりあんまり時間もかけられないし、最初の片付けはもう始めてしまった方がうちはいいかも(義母の方は特に)、というか楽かも?早めの対応が必要だと感じます。

 

 

それにしても、あの義母の家のような状態は普通の人には対応できないんじゃないかと思うのでどんな状態でも対応してもらえるような業者を探さねばと思うところです。片付け、清掃(それこそ、特殊清掃?)、もし売れるものがあれば売りたいし、捨てにくくても捨てなければならないものなんかは供養も必要になりますよね。家の隣には大きな倉庫もあってそちらなんか入るのも怖いし・・。まあ、身体的負担、効率を考えると業者さんに一括してお願いできるのが一番なんだと私の中ではそう思っているところです。とてもじゃないけど家族でやっても2、3日では終わらなさそうだしゴミの処理やら何やら想像するだけでも本当に大変そうなわけで、早めの準備をしたいなあなんて。駐在妻の私が言います・・・。そう、私たちは日本にいないのです・・。お母さん、お義母さん、ずっとずっと、少なくてもあと3年くらいは元気でいてね、、、と思ったり。